コスト感覚を持っている強み

コスト感覚を持っている強み

再エネ事業者として詳細仕様が固まる前に概算としてコストを弾く必要が良くあります。業者に見積りをとる前です。

また、出てきた見積りに対してその価格が妥当なのかのチェックすることも、ぼったくられないために重要です。

それには自分の中で基準となるコストがないと判断できません。
このコスト感覚は一種の財産です。

これを持っている人は、どの会社でも強みになります。初めにある程度的を得た事業性を作る事ができますし、業者とは理路整然と強いコスト交渉ができます。

例えば、自営線であれば、kmあたりいくらか?
変圧器であれば50MVAでいくらか?
MCCであれば一面でいくらか?

業務の中で多くの見積りをとると思います。これをザックリでいいので覚えていくことをお勧めします。

転職を考えている人はかなりの強みになります。私も転職直後に良く聞かれる事があります。自己紹介で経歴を言いますよね。電気屋だとかどのくらいのプロジェクトをやったとか。

質問が来た時にしっかり答えられると一気に仕事や相談がくるようになります。すぐ社内に溶け込むことも出来ますし立ち位置も確立します。

何気なく見ていた見積書の数値はどこかにメモっておいて、自分自身の財産にする事をお勧めします。