再エネエンジニア

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30年度再エネ目標30%台のやる気がない日本

agriculture alternative energy clouds countryside

再エネに舵を切ると言っておきながら、相変わらずやる気のない目標です。原子力も議論を避ける現場維持。日本という国が世界から取り残されて行きます。 30年度電源構成「原子力は現行目標維持、再エネ3割後半で […]

水上太陽光は救世主となるか?

people at the beach

再エネは自然エネルギーなのだからその土地に適した発電方法があります。水上太陽光はその一例だと思います。最近読んだ記事でシンガポールは国土が狭いため海や貯水池に太陽光を設置することに力を入れているようで […]

水力発電が日本を救う-今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる

gray dam under blue sky

5年ぐらい前に読んだ本ですが、再エネへ舵を切った今であれば、この本の内容が実施されるのではと思っています。 水力発電が日本を救うー今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる 簡単に説明するとダムの堤体を […]

これさえ知っていれば送電鉄塔の電圧階級は一発で分かる

transmission tower under gray sky

再エネ開発においてまず初めに現地調査に行って連系する場所を探しますよね?技術屋でない人が探してきたりすると、連系点が近くにあるとの報告が実は50万ボルト鉄塔であったりします。 電気事業をやっているので […]

石炭火力の代替は技術で具現化できる

brown and white factory building during night time

石炭火力建設断念。極めて妥当な判断だと思います。この手の話は直ぐに安定供給ができなくなる、大停電のリスクがあると否定する人がいますが、既存権益にしがみついている人か、できない理由を探す向上心がない思考 […]

地域間送電線増強はアジアスーパーグリッドの布石となる?

silhouette of tree near body of water during golden hour

北海道と関東圏を結ぶ海底ケーブルが国主導で布設されるとのことです。 地域間送電網を増強、グリーン電力が増える?2021年4月16日の日本経済新聞朝刊1面に「地域間送電網 容量2倍に」という記事がありま […]

コスト感覚を持っている強み

fan of money on blooming meadow

再エネ事業者として詳細仕様が固まる前に概算としてコストを弾く必要が良くあります。業者に見積りをとる前です。 また、出てきた見積りに対してその価格が妥当なのかのチェックすることも、ぼったくられないために […]

機器誤動作は接地に原因あり

gray and red industrial machine

プラントを運転しているとバルブ等の誤動作が良くあります。 よくお化けが出たと言われるように、再現性がなく見た目や回路の異常が無いので原因不明の場合も多くあります。 この原因は接地からのノイズである場合 […]

原子力の是非を議論する日本の謎

nuclear power plant

日本は福島第一で世界最悪の原子力事故を起こしました。 原子力の事故は起こる。起こればその周辺は人類が住めないことは誰もが分かっています。もしかしたらあの事故で東日本が住めなくなった可能性もあるほどの事 […]

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